富士宮市のフレンチレストラン Mitsu


■ 「ニジマス 温(まどか)漬け」デビュー
生産者の白糸滝養魚場の秋山さんと6次産業化食品加工、虹鱒を地元の酒粕と味噌で味付けし、地域の連携で健全な美味しさにシェフが監修した「温(まどか)漬け」。
伝統的な自然加工を活かし、現代風に切り身の「真空パック漬け」で新商品化。粕を付けたまま無駄なく、焦げずに香ばしく、簡単に焼ける、飽きの来ない和のお惣菜です。

市主催の「富士山 水まつり」で、ホイル焼きで販売、皆様に振る舞われデビューします。
7月31日(日)9:30〜15:30(雨天中止) 
富士宮浅間大社・神田川ふれあい広場

■ 富士山麓の夏を召し上がれ
7月10日は「富士山お山開き」
富士宮浅間大社では開山式、村山浅間神社では入山式が行われ、富士山は夏山シーズンの幕開けです。
山麓の野菜をはじめ、店の料理も夏本番で皆様をもてなします。サッパリと美味しい旬のひとさら一皿をご賞味ください。

■ 富士山麓 農業6次産業化支援
山麓の特徴ある生産物を活かし、美味しくヘルシーに技ありの食品加工はいかがですか。
富士地域仕事人有志の会「クラブF」メンバー(食のコンシェルジュ)と生産者らと連携し、
地方の食文化を大切にした新商品開発や販路拡大等に取り組んでいます。
静岡6次産業化サポートセンターの調理指導専門家として、アイデア・技術を関連機関に伝え、地元農業を応援しています。
7月6日 県富士総合庁舎・農林事務所で開催される「6次産業化支援セミナー・評価会」には食味アドバイザーとして参加、生産者の開発した商品のブラッシュアップに務めます。 

■ 食の本質にふれ 自然味なおもてなし
幸せに豊かに生きるため、ふるさとで料理人の「利他」の実践。
食品の原材料名表示にたくさんの化学記号が平然と並べられるご時世に、素材を活かした自然味な調理と食文化を大切にした健全な美味しさでおもてなし。
戦前まで培われてきた、生命に大切な食の本質を、当たり前の調理と本来の食べ物屋稼業で皆様に伝えています。身に着けた西洋の伝統ある食文化も活かして。
雑木林の新緑に癒され、季節ならではのテラス席がおすすめです。富士山麓の自然環境が育むさまざまな食材や自家栽培のハーブでおくつろぎください。
食後に摘みたてヴェルヴェーヌのティザンヌを爽やかにサービスしております。

■ 世界お茶まつり 2016
お茶どころ静岡 5月13日〜15日に開催される「世界お茶まつり2016 春の祭典」に合わせ、富士山麓からお茶を使った創作フレンチデザートで、新緑の季節のおもてなし。
お茶づくしのデザートは、「新緑茶ジュレ」「お茶プディン」「お茶アイスクリーム」「お茶マカロン」さまざまなテイストで楽しめます。地元のジャージーミルクや高原卵も活かした、新緑のコース料理の一皿です。(5月13日〜22日期間提供)
お茶プディンは母校北山小学校で、茶文化推進事業の一環、食育調理実習授業で子供たちと一緒に作った一品です。

世界お茶まつりと連携し創作料理・菓子を提供する県下の仕事人・店舗情報は、ウェブサイト「静岡おいしいナビ」よりご覧いただけます。
季節で楽しむ日本の茶文化、さつきの柏餅と薫る新茶の味わいに勝る美味しさが見つかるかも。

■ 韓国からの農業従事者を富士山麓の恵みでおもてなし
韓国農林畜産食品部主催、韓国で6次産業化に取り組む事業者の研修旅行で、この地を訪れる農業生産者の皆様を山麓食材を活かした粋な料理でもてなします。
「地方創生 シェフの農業6次産業化取り組み」おいしい講話も通訳交え解説、商品化された「富士の鶏胸肉ハーブハム Blanc Nature(ブラン・ナチュール)」も味わっていただきます。
農業を基にした健全な自然味、自然製法の食品開発と調理指導、食の大切さを富士山麓から海外にも発信しています。
(農林水産省国際部国際地域課から依頼)

4月21日(木)ランチタイム貸し切り

研修食事会の詳細は「静岡おいしいナビ!」
トピックス覧・フェイスブックから情報発信しています。

■ 食の都ガイドブック’16
「食の都づくり仕事人ガイドブック 2016」に
The 仕事人 of the year シェフとしての地域貢献活動が広く紹介されます。
フランスの食文化を知れば大切な日本の食文化にも気付く。
地場食材を活かした料理教室等を通じ食育に尽力、生産者・流通業者らと連携し農業6次産業化の商品開発にも携わる食の伝道師と紹介していただきます。(3月末発売マイルスタッフ)

静岡6次産業化サポートセンター専門家として、自然製法の新商品を提案し調理指導しています。
富士の鶏胸肉ハーブハム「Blanc Nature」
L.Y.B.豚もも肉「Jambon FUJI」
ふじのセレ豚(ぶー)「生ソーセージ」
富士宮ニジマスと酒粕で「温(まどか)漬け」等


歓送迎会もたけなわのこの季節、シェフおすすめ「富士山麓郷土フレンチ」コース料理が、昼夜おしゃれにヘルシーにグループに好評です。ご予約はお早めに。

■ Restaurant Mitsu 19周年
おかげさまで3月15日に19周年を迎えます。
富士山麓の健全な自然味、仏料理へのシェフの矜持、地方のスローな食の醍醐味を皆様に美味しく楽しんでいただいております。
   
  「ふじのくに食の都づくり県民大会」
生産者・加工業者らと連携し商品開発した
富士の鶏胸肉ハーブハム「Blanc Nature」が、
大会参加者に試食ご賞味していただきます。
3月15日(火)しずぎんホールユーフォニア静岡

開店19周年に感謝、皆様と祝い、地域の食文化向上に貢献しています。

■ 富士山麓食の都づくり               「ニジマス」ワークショップ
JA富士宮女性部の皆さまに富士山伏流水が育む産物、市の魚ニジマスの普及を兼ねた美味しい料理教室を開催します。
小さなレギュラーサイズと大型ブランド「紅富士」を使って、その特徴と地場野菜を活かし、
5品の料理を皆さんと調理し味わいます。
いろいろなシチュエーションで楽しめるメニューを紹介します。

3月16日(水)10:00〜13:00
JA富士宮本店調理室
主催:県水産技術研究所富士養鱒場
共催:JA富士宮・富士養鱒漁協・富士宮市

午後は皆さんと富士養鱒場の見学に同行、
こちらも楽しみです。
教室レシピがご覧いただけます。
  →詳細はこちら

■ 食の都の祭典「仕事人キッチン」
静岡県の食・茶・花が一堂に集う2日間!
「食の都の祭典」に仕事人キッチンステージ出演と、県産食材を活かした料理の出展販売に参加します。
ステージで地元ニジマス生産者「白糸滝養魚場」秋山さんと、富士山伏流水の恵みを紹介、山麓ならではの料理を実演します。
出展ブースでは「虹鱒のポワレ清流クレソンソース」「富士の鶏と有機野菜のスープ」「葵牛のローストビーフ」等を各500円で販売。
各地からの6人の仕事人と美味しい饗宴で皆さまのご来場をお待ちしております。
2月20日(土)・21日(日)10:00〜16:00
ステージ出演 20日(土)11:45〜12:15
ツインメッセ静岡

詳細は食の都サイト「静岡おいしいナビ」の
新着情報ページで、シェフによる料理紹介が
動画でご覧いただけます。

■ 禅寺で精進フレンチを修行僧らに
料理教室「西洋料理アカデミー」開設
10周年の記念イベント。
京都南禅寺専門道場で、野菜を活かした料理を、入所修行の若い僧侶らに伝授。蒸して・茹でて・焼いたり・煮たり、皆さんと一緒に作り美味しくいただきます。
富士山を訪れ来店、山麓の野菜づくし「精進フレンチコース」を春と夏に味わっていただいた、
南禅僧堂日下老師との約束の寺での再会。
凛とした冬の京都で、食を通じ禅にふれ、精進の意、もてなしの大切さを修行します。
自然味摘み草料理「草喰なかひがし」の食事も楽しみです。
2月1日(月)・2日(火)は訪問の旅、店は連休となります。

■ 富士山湧水が育む虹鱒「紅富士」で    おもてなし
ブランド虹鱒「紅富士」生産現場見学会に富士宮を訪れる沼津漁港「内野商店」様の顧客関係者らを、当店で特別ランチ「清流虹鱒フレンチ」でもてなします。
生でフレッシュな前菜、香ばしくポワレして主菜、地場の野菜も活かして、参加されるプロの料理人と業者らに味わっていただきます。 

主催 静岡県水産技術研究所富士養鱒場

■ 年末年始の営業のお知らせ
年内は30日まで休まず営業、新年は2日(土)より予約の方を対象に、富士山麓の豊富な食材でおもてなしさせていただきます。
4日(月)は休業、以後平常営業となります。
皆さまのご予約・ご来店をおまちしております。

写真は富士宮市北山 実家の田畑から
「睦月の富士」

■ 富士山麓 郷土 フランス料理
静岡新聞社出版 ぐるぐる文庫「しずおか開運・ご利益めぐり」で、富士山の恵みをいただく
「富士山グルメ」ページに、新ジャンル?「富士山麓 郷土 フランス料理」と題して、地元食材を活かした粋でおしゃれなフレンチを掲載していただきます。
12月11日 発売予定

■ 「クラブF」朝日新聞が記事掲載
富士宮・富士地域の料理人・菓子職人で、県認定「食の都づくり仕事人」有志の会「クラブF」。地場食材と食文化力を活かした地方創生へのクラブの活動が、11月17日の朝日新聞
静岡面で広く紹介されました。
静岡県と共催の「富士山麓食の都づくり交流会」での地元生産者と消費者をつないだ数々の創作料理の提供、職人グループでの地域貢献活動も交えて、美味しい記事にしていただきました。

■ 富士山麓「食の郷づくり」ワークショップ
地域食材で おいしく 楽しく 美しく 賢く
いただく。
富士山麓の自然環境が育む豊かな恵みに感謝して調理実演、地方色と食文化を大切に、地元開催のワークショップで皆さんに伝えます。
          MENU
農園からの野菜蒸し手作りソースマヨネーズ
  富士の鶏腿肉ソテー 大豆添え

11月15日(日)
富士宮市農業祭 JAう宮〜な 特設会場
午前・午後 2回ステージ 限定50食試食あり
主催 静岡県富士農林事務所

実演料理のレシピがご覧いただけます。
  →詳細はこちら

■ 「茶文化推進」授業
シェフの母校市立北山小学校5・6年生の児童に、キャリア教育と食文化も交えた「茶文化推進」授業で調理実習指導。
地場の産物も活かし「お茶プディング(プリン)」をみんなで作ります。地元のお茶と「いで牧場」の濃厚なミルクと「青木養鶏場」の平飼い有精卵で、お茶をこだわりの健全な美味しいスイーツに。
11月9日・16日どちらも午前2時限通じた実習授業に、白衣のシェフがおじゃまします。
地域の生産者と学校関係者のご好意で、本物の食育・味覚教育がふるさとの母校で開催でき、感謝します。
19日地元の岳南朝日新聞に、授業の様子が子供たちの笑顔と共に大きく紹介されました。

■ The 仕事人 of the year 2015
この秋5年を迎える、静岡県がすすめる「ふじのくに食の都づくり」。その推進役「食の都づくり仕事人」として、2年連続3度目の「The 仕事人 of the year」川勝知事より表彰されました。
全国地産地消メニューコンテストで「富士山伏流水の恵みコース」が関東農政局長賞を受賞、食育や地域生産者との連携による新商品開発等の貢献活動が評価されました。

受賞に花を添え「富士山麓の恵み 収穫祭」コース料理でもてなす「食の都仕事人ウィーク」食事イベントを11月に1ヶ月間開催します。「静岡食セレクション」認定品等地元食材を活かした山麓の自然味が楽しめます。

また11月6日(金)18:00〜
「富士山麓食の都づくり交流会」
富士市のメゾン・ド・アニヴェルセルで開催。
クラブF(富士地域食の仕事人の会)と富士農林事務所主催。クラブ代表として皆さんと交流し、山麓の食の素晴らしさを大切に伝えます。

当店での11月「仕事人ウィーク」のご案内と収穫祭コース料理メニューがご覧いただけます。
  →詳細はこちら

■ 食の都づくり仕事人 6次産業化支援
(有)TOPICS 桑原康氏より「L.Y.B.豚」での加工商品化の相談に、静岡6次産業化サポートセンター調理専門家として派遣、良質な腿肉を使って自然な味付けの「茹でハム」作りで支援します。
香辛料と塩漬け、低温で火入れ、素材の味と
しっかりした肉質が活かされた加工品です。

10月26日開催のアオノフレッシュミート(株)
長沼工場での支援相談会で、製造法を現場で実際に見ていただきながら作製、これを基に新商品につなげます。
(静岡6次産業化サポートセンター富士支部)

■ ふじのくにの旬を食べ尽くす会
県産食材と地場のお酒を楽しみ、静岡に暮らす幸せを実感していただきます。
「富士山麓の恵み 粋なおもてなし」
山麓の豪華な食材で、シェフの感性ひときわ。
生産者・食関係者・県農林事務所職員らが集い、ふるさとフレンチでおいしく交流、地域の食の情報を広く発信していただきます。
静岡大学名誉教授農学博士の小嶋睦雄氏もお越しいただき、山麓の環境と農業、食の力を活かした地域づくりにふれていただきます。

富士宮で初開催 10月29日(木)19:00〜
主催:ふじのくにの旬を食べ尽くす会IN東部
もてなしのメニューがご覧いただけます。
  →詳細はこちら

ビストロ感覚で気取らないフランスの味わい
OPEN 11:00~14:30、18:00~21:00  Holiday/Monday
住所:〒418-0022
静岡県富士宮市小泉2343-102
Restaurant Mitsu
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