富士宮市のフレンチレストラン Mitsu


■ 故郷富士山麓のすばらしさを味でお届けします
ふるさとで料理人の信念を貫き、自然な美味しさと本物の味を追求。粋な地産地消、山麓の風土が生み出す美味しさを、本場仕込みの職人技でもてなしております。地元の農水産物を盛り上げる磐田市のイベント「いわたスイーツコンテスト」で、JA遠州中央のスイートピュアトマトを調理したデザートで、最優秀賞に輝きました。その名も「いわたトマトの輝き」 地の産物の卵・牛乳・小麦粉もいわたトマトを引き立て、味わいもうまくコラボしています。磐田市で商品化をめざすこだわりのスイーツ、多くの方に味わっていただきたいです。                             静岡県が認める「ふじのくに食の都づくり仕事人」として、素晴らしい食材の宝庫 この地の自然環境に感謝し、食の都づくり推進役として世界に誇れる富士山のごとく、世界にアピールできる料理を創造し、地域社会に貢献できるよう、今後も職人の道を精進して参ります。
仕事人”手作りの味”予約販売も致しております。
ホームパーティにうってつけ、地産特製肉加工・オードブル盛り合わせ・自慢のお菓子、ご家庭でいかがでしょうか。詳しくは以下からご覧いただけます。
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■ こだわりシェフ「食の都づくり」食講座・食のイベント参加
・母校市立北山小学校5.6年生の児童に「夢をもって」のお話(6月15日同校にて)。白衣を身に包丁と鍋を握り世界を旅した料理人が、ふるさとのありがたさ、食の大切さ、夢をもって生きることの素晴らしさを、母校の児童に愉快にお話します。田舎ってすごいんだ、ふるさと富士山麓を誇りに、みんなはばたけ!

・市立富士根南中学校2年生の総合的な学習(富士山学習)で、伝統を重んじたフランス料理を通じ古き良きものを伝え、食と食文化の大切さを皆さんにお話ししました。技術と知識を本場の修業から身につけ、レストランを構えるその考え方と生き方が、生徒の自ら課題を見つけ、学び、考え、判断し、よりよく理解できる資質や能力を育てることにお役に立てれば幸いです。
 
・「初夏の食の都 仕事人ウイーク」初夏の富士山麓有機野菜づくしコースで皆様をもてなしました。山麓有機野菜推進協議会生産者の野菜・虹鱒・富士の鶏・高原豚L.Y.B・しずおか食セレクションのお茶‘川根奥光’等使用。次回は秋、お楽しみに。(静岡県食の都づくり定期開催イベント) 山麓の食材を集め、厨房で一皿一皿に仕上げる様子、ふるさとの香りあふれる料理を、富士山の日にSBSテレビのイブニングeye・Nスタで放送していただきました。

・地域のイベント 富士山朝霧きくいもパワープロジェクト主催「きくいもオリジナルレシピコンテスト」で「きくいもと地場野菜 富士小軍鶏のブイヨンスープ きくいもトースト添え」が最優秀賞グランプリに輝きました。試食審査員の須藤市長も「これは美味しい」。

・静鉄ストアー富士吉原店 フードスタジオ 料理教室
「仕事人・オーナーシェフに学ぶ 地元の食材を自然味で楽しむヘルシーなフレンチ」 6月25日(月)10:30〜13:30 開催します。
レシピと共にプロの持つ技と調理のコツ、身近な食材で家庭でも楽しめるヘルシーな簡単フレンチを伝授します。

・プリザーブドフラワー教室「Blanc」内野水穂先生主催 食文化講座・料理教室「富士山麓が育む自然味を本場フランス仕込の技で味わう」当レストランにてフラワー教室受講者に、調理と共に職人の道 食文化の素晴らしさと大切さをデモンストレーションとおしゃれな食事で伝えました。 

・上野北山地域学習センター 私の出身地域地元施設にて「ふるさとの食材で気軽なフレンチ」講座開催。5月28日・7月30日・11月5日 (いずれも月曜日9:00〜12:00)

・富士根南公民館にて ふじのくに食の都づくり仕事人「地元の食材で気軽に楽しむフランス料理」講座で、自然な美味しさ、本物の味、身近なもので簡単調理、地域に大切に伝えています。次回は6月10日(日)10:00〜「テーブルマナーと地産地消のフランス料理」当店にて  9月13日(木)9:00〜「富士宮 虹鱒フレンチ」

・富士宮勤労青少年ホームにて「教えてシェフ ふるさとフレンチ」料理教室開催。地域の若い皆様に、地元食材での美味しい自然味を教えます。8月27日・9月3日・9月10日 いずれも19:00〜21:00

・富士宮老舗のパン屋 江戸屋城北店にて「おしゃれな地産地消 美味しくヘルシー 軽いお食事講座」開催。地域の皆様に、焼き立てパンと食にまつわるお話と、リッチな試食と共においしい午後のひと時をもてなします。(4月〜9月)
ローカル紙‘岳南朝日新聞’で、地産食材を美味しくいただく食文化講座として、話題の記事になりました。

講座内容 レシピがご覧いただけます。
 
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■ 富士宮特産をあじわう
地域の生産者 県認定農業経営士 桑原康氏の富士豚L.Y.B.で「ジャンボンブラン・リエット・バラ肉自家燻製・パテドゥカンパーニュ」          
腿肉はハーブと塩漬けし、茹でて冷ました手作りハム「ジャンボンブラン」に、肩肉と背脂は白ワインとじっくりブレゼしほぐしてペースト状に仕立てた「リエット」に、バラ肉は塩漬け乾燥し桜のチップで燻製した「ポワトリーヌフュメ」に仕上げた豚肉加工(シャルクトゥリー)の盛り合わせ。しっかりと焼けたパンドゥカンパーニュと味わう、定番のビストロフレンチ前菜。
これらに腕肉とレバーのテリーヌ「パテドゥカンパーニュ」も含めた「富士豚L.Y.B.おしゃれなシャルクトゥリーと山麓の畑からのサラダ」が、しずおか農と食の情報誌‘穂野果’で、シェフの食に対する考え方と共に紹介されています。
富士宮市にゆかりのある中国駐日大使館の呂克検公使が訪れた際の昼食、前菜の一皿は「有機野菜のサラダと腿肉茹でハム」でもてなしました。

■ 富士山麓の恵み 私流の一皿に
「山麓の生産者 三種の肉ソテー」
青木善明さんの「富士の鶏」腿肉、桑原康さんの「高原豚L.Y.B」肩ロース、岡村千代次さんの「富士山岡村牛」腿肉らんいち部を厚切りソテーし盛り合わせました。地元の農業経営士の鶏・豚・牛を一緒に味わえるとっても贅沢な一皿。シンプルに塩だけの味付けは素材を生かす調理の基本、生産者の想いが伝わります。

■ 地産地消の故郷のおいしさを贅沢に
「高原豚 自家燻製」
厳選した豚肉を、自家菜園ハーブと塩漬け 乾燥、桜のチップでたっぷり5時間スモークし 乾燥そして熟成させた、故郷を味わうこだわりの手作りベーコン。有機野菜のサラダと共に、厚切りソテーに、料理のうまみ付けに、贅沢に調理しています。梅雨時から夏のシーズンは湿度と温度の関係で、作れないのが残念ですが、これが自然な加工なので仕方ありません。
新緑が清々しい季節、LYB豚のバラ肉を2枚9キロ仕込みました。赤身と脂のバランスが良く、肉のうまみがそのまま生かされ、ほどよい燻製香で上等な出来ばえに満足です。

■ 富士山麓の恵み美食の集い
地域の食文化向上を願い、地産地消の食の醍醐味を楽しむ定期開催の食事会「祝レストランミツ15周年」おかげさまで大盛況でした。15周年を迎えた当店、御愛顧いただく皆様と、富士山麓の自然環境が育む豊かな恵みに感謝し、初心を大切にふるさとのすばらしさを味で伝えております。昨年11月「いわたスイーツコンテスト」で最優秀を受賞し、磐田市で商品化をめざす創作デザート「いわたトマトの輝き」もメニューに入れた、山麓の恵みを味わう祝いの食事会に多くの皆様のご参加ありがとうございます。次回の美食の集いお楽しみに。
もてなしのメニューがご覧いただけます。
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■ 料理とお菓子を飽くなき探求、研究
フランス菓子と料理を長年にわたり全土を訪ね見聞し味わい、その背景や歴史と共に広く紹介してくれる、大森由紀子先生主宰の教室「エートル・パティス・キュイジーヌ」を受講し痛感。調理と味を常に研究し、皆様に楽しんでもらえるよう伝えていくことも、料理人として大切な生き方と学ぶ。   

■ 地方料理のすばらしさ
ふるさとの自然の恵みでもてなす宿「美山荘」
京の里山 花脊 摘み草料理で独自の味を追求する中東久人氏、フランス修業時代のレストランミッシェルゲラールで共にした彼からも知らされる、故郷の良さを料理で表現する素晴らしさを大切に。

■ 「地食健身」 料理は心のふるさと
「L.Y.B.豚 3部位ソテー 山麓の香り」
バラ肉は塩でシンプルにソテーし菜の花を添え、井之頭のわさびをすったその上に。肩ロースは厚めに焼いてカットし、安納いも・しいたけソテー・オニオンコンフィと共に。フィレ肉はさっと強火で仕上げ、じゃがいもアンデスソテー・金柑コンフィ・きくいもプューレを添えました。しっとりと噛み応えのある肉質、適度に刺した脂からジューシーな旨みを感じます。
来店された生産者の桑原康さん、週末農業コンシェルジュの郷間俊也さん、大の食通 邱永漢先生と事務所の方々をもてなした、豚肉をふるさと富士山麓の香りで味わう、郷土フレンチです。
特別メニュー「ルイビ豚の散歩」
ご覧いただけます。
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■ 農園からの粋なスイーツ
地元の農水産物を盛り上げる磐田市のイベント‘磐田スイーツコンテスト’で見事一番に輝き、最優秀賞をいただきました。JA遠州中央スイートピュア倶楽部の高糖度トマト‘スイートピュアトマト’を、低温オーブンで火を入れたコンフィと、フレッシュに彩りあざやかなシロップ煮に調理し、ビスキュイとババロアとジュレと組み合わせ、見た目きれいにトマトの味を生かし、ほどよい甘さと柔らかさに仕上げました。生産者とその農産物に感謝し、日本の日の出をイメージした、仕事人こだわりの一品 その名も「いわたトマトの輝き」。
卵・小麦粉・牛乳は富士山麓の生産者のもので、スイーツのトマトを引き立て、味わいもうまくコラボしています。食材での地域交流も深め、地産地消から地産他消へはたらきかけましょう。今後、磐田市菓子組合と商品化をめざし、多くの方に味わっていただける様協力していきます。
静岡朝日テレビ「とびっきり静岡・とびっきり食堂」で、記念日におすすめのレストランとして、地産地消のおしゃれなコース料理と共に素敵なもてなしデザートとして、皆様に紹介していただきました。
作り方がご覧いただけます。
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ビストロ感覚で気取らないフランスの味わい
OPEN 11:00~14:30、18:00~21:00  Holiday/Monday
住所:〒418-0022
静岡県富士宮市小泉2343-102
Restaurant Mitsu
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