永年のフランス修行、大使公邸料理人の経歴を持つ、
レストランミツのオーナーシェフに学ぶ、家庭で楽しめ、誰にでも
出来るおいしい西洋料理教室。
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■ 第73回 西洋料理アカデミー 2.’12 プロの技一流の極意食卓に
2月13日(月)11:00〜 18:00〜
洋風鍋料理の原点「ポトフ」。6周年記念の教室は基本を大切に、伝統の田舎料理の自然味を伝えます。豚肉と野菜の煮込みスープ仕立てポトフは、田舎風に「ポテ」と呼ばれています。地域の生産者の緑大豆も加え、ルイビ豚とその燻製 野菜をルクルーゼのココットオーバルで。温か柔らか みんなで食卓を囲みます。
Potee au pied du mont FUJI
「高原豚のポテ 富士山麓風」
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■ 第72回 西洋料理アカデミー 1.’12
寒さで甘味を増蓄させる冬野菜、糖度を高め凍てつく畑で凍結から身を守る冬野菜に感謝し、その美味しさをシンプルな調理で伝えます。県認証 渡辺靖さんの長ねぎも、有機農法で実家の父が作る大根・白菜も、山麓のすばらしい冬の恵みです。
「長ねぎソテー ビネグレットソース」
「金目鯛と長ねぎのブレゼ 大根と白菜のエチュベ添え」
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■ 第71回 西洋料理アカデミー 12.’11
「富士小軍鶏 丸ごとロースト じゃがいもと菊芋のソテー添え」
県の中小家畜研究センターが開発し、地元の青木養鶏場(チキンハウス青木)が飼育する小型の静岡産新地鶏「フジコシャモ」、丸ごと料理に最適な鶏として注目されています。クリスマスに家族みんなで、また気の合う同志のパーティーにうってつけのロースト料理。1kg位の小さな鶏ですから調理時間もかなり短縮でき便利です。肉のうまみ、噛み応えのある肉質、焼いた皮の香ばしさ、ジューシー感を 定番のじゃがいもソテーと、イヌリン豊富な健康食材の菊芋も添え、山麓の鶏料理の醍醐味を楽しんでいただきます。
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■ 第70回 西洋料理アカデミー 11.’11
「Tarte flambee・タルトフランベ」
フランス アルザス地方の主婦が残ったパン生地を薄くのばしてピザ風に焼いたのが始まり。フレッシュチーズのフロマージュブランを山麓のヨーグルトで代用し、自家製の豚バラ燻製を加え香ばしく焼き上げ、アルザス風に味わいます。残り物も美味しく変身、ワインにも良く合うスナック タルトフランベに学ぶ「もったいない」の大切さ、ものを粗末にしないこと これも調理の基本です。米粒ひと粒も大切にしてきた我がご先祖さん、今の食事情と食文化の乱れをどう見ていることやら。まあ恥ずかしいことでございます。
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■ 第69回 西洋料理アカデミー 10.’11
秋の味覚 おなじみの食材で 私流 粋なお気軽フレンチ
「秋刀魚のカルパチョ レモン風味」
「秋刀魚のポワレ 秋野菜添え」
夕刻、七輪の炭火で焼き上げた、秋刀魚は苦いかしょっぱいか、今ではなかなか味わえない贅沢な調理。火をおこし焼くのが好きで、よく手伝った子供のころの懐かしい想い出。今はこんな調理で楽しみます。季節に出回るなじみの食材を美味しくいただきましょう。
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■ 第68回 西洋料理アカデミー 9.’11
「鯵のエスカベッシュ 秋野菜添え」
最近あまり聞かないクラシックな料理 エスカベッシュ。もとはスペインの伝統ジビエ料理が、南西フランスに伝わり、なぜか魚を使った料理として世に広められた、変わった生い立ちの料理。ここ富士山麓では、駿河湾由比の地鯵「根付き鯵」と地元の野菜を使って伝承・伝授します。スペインの田舎ではジビエの季節、ペルドロー(山鶉)を今もこうして保存のために調理しているかと思うと、不思議な感じ。
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■ 第67回 西洋料理アカデミー 8.’11
夏と言ったらあの野菜。なじみの夏野菜をおしゃれに、美味しく、簡単フレンチで。子供のころから口にしている、畑からの採れたて旬の野菜、今は店の厨房から、こんなふうに楽しんでいただいております。フランス プロヴァンス地方に学ぶ、夏野菜の味わい。 富士山麓の旬の恵みで 南仏気分 いかがですか。
「フレッシュ夏野菜 バジル風味」「ラタトゥイユ(プロヴァンス風野菜の煮込み)」「なすのピューレ キャビア仕立て」
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■ 第66回 西洋料理アカデミー 7.’11
「地場野菜・ひよこ豆・トマトのスープと味わうクスクス」
にんじん、かぶ、ズッキーニ等にひよこ豆も加え、鶏もも肉と煮込んだトマトのスープを、セモリナ粉を加工した 北アフリカ イスラム諸国の料理’クスクス’で味わいます。
豚肉を口にしないイスラムの食 香辛料を効かせた羊肉のソーセージ’メルゲス’と仔羊肉のグリエ、唐辛子とニンニクのピューレ’アリサ’を添えて、野菜たっぷりトマトスープをかけてお腹いっぱいのクスクス、食後に甘いミントティー フランス修業時代のモロッコ旅の想い出。パリ5区 アパート近くのクスクス店もリーズナブルで美味しかったなあ〜。
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■ 第65回 西洋料理アカデミー 6.’11
季節を味わうヘルシーなフレンチ
「ルイビ豚ロースソテー 新玉ねぎのコンポートとグリーンピース フランセ添え」 「紫キャベツのマリネサラダ リンゴとクミン風味」
甘くみずみずしい新玉ねぎを柔らかく煮込んだコンポートと、グリーンピースのフランス風と、この地の豚肉と季節を味わうヘルシーなフレンチ。 色鮮やかな紫キャベツを、フランスのアルザス地方のシンプルな料理で別皿に盛ります。そのままサラダに肉料理の付け合わせに、作り置きができるので、大変便利です。
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■ 第64回 西洋料理アカデミー 5.’11
初夏をあじわう清々しい地産地消のフレンチ
「富士の鶏腿肉ソテー ビネガー風味 初夏の野菜添え」
香味野菜・じゃがいも・タイムと香ばしく焼き上げた鶏腿肉を酸味を効かせて、実家の畑のスナップサヤ・きぬさや・グリーンピース・県認証渡辺農園のグリーンアスパラとさっぱりいただく、この季節にうってつけの料理いかがですか。
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日時:毎月 第2月曜日 18:00~20:00
第3火曜日 11:00~13:00
場所:レストランミツ
内容:毎回テーマにもとづき、レシピをシェフの実技、解説をふまえ、キッチンにて作り方を学ぶ。食卓にて試食、食べる楽しみもあじわう。
受講料:\3,500(食事代込み)
※筆記用具、エプロンなど各自持参。
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