富士宮市のフレンチレストラン Mitsu


■ 故郷富士山麓のすばらしさを味でお届けします
ふるさとで料理人の信念を貫き、自然な美味しさと本物の味を追求。粋な地産地消、山麓の風土が生み出す美味しさを、本場仕込みの職人技でもてなしております。地元の農水産物を盛り上げる磐田市のイベント「いわたスイーツコンテスト」で、JA遠州中央のスイートピュアトマトを調理したデザートで、最優秀賞に輝きました。その名も「いわたトマトの輝き」 地の産物の卵・牛乳・小麦粉もいわたトマトを引き立て、味わいもうまくコラボしています。                             静岡県が認める「ふじのくに食の都づくり仕事人」として、素晴らしい食材の宝庫 この地の自然環境に感謝し、食の都づくり推進役として世界に誇れる富士山のごとく、世界にアピールできる料理を創造し、地域社会に貢献できるよう、今後も職人の道を精進して参ります。
仕事人”手作りの味”予約販売も致しております。
ホームパーティにうってつけ、地産特製肉加工・オードブル盛り合わせ・自慢のお菓子、ご家庭でいかがでしょうか。詳しくは以下からご覧いただけます。
  →詳細はこちら

■ こだわりシェフ「食の都づくり」食講座・食のイベント参加
・市立富士根南中学校2年生の総合的な学習(富士山学習)で、伝統を重んじたフランス料理を通じ古き良きものを伝え、食と食文化の大切さを皆さんにお話ししました。技術と知識を本場の修業から身につけ、レストランを構えるその考え方と生き方が、生徒の自ら課題を見つけ、学び、考え、判断し、よりよく理解できる資質や能力を育てることにお役に立てれば幸いです。
 
・「春の食の都 仕事人ウイーク」早春の富士山麓コース料理で皆様をもてなします。ふきのとう・山麓有機野菜・虹鱒・富士山岡村牛・天城わさび・紅ほっぺ等を使用。2月23日〜3月11日(静岡県食の都づくり定期開催イベント) 山麓の食材を集め、厨房で一皿一皿に仕上げる様子、ふるさとの香りあふれる料理を、富士山の日にSBSテレビのイブニングeye・Nスタで放送していただきました。

・地域のイベント 富士山朝霧きくいもパワープロジェクト主催「きくいもオリジナルレシピコンテスト」で「きくいもと冬野菜 富士小軍鶏のブイヨンスープ きくいもトースト添え」が最優秀賞グランプリに輝きました。試食審査員の須藤市長も「これは美味しい」。

・富士市青少年センター 青年教養講座「教えてシェフ」講師として食育に貢献。若者に人気 伝統のある教室で、気軽に楽しめ 美味しい 地産地消のフランス料理を伝授しました。イベントの多いこの季節にピッタリな教室でとっても好評でした。10月24日・11月14日・12月12日・1月23日(23年度後期講座4回終了 2月26日センター祭りに受講者と「手作り茹でハムサンド」で来場者をもてなします) 

・富士根南公民館にて ふじのくに食の都づくり仕事人「地元の食材で気軽に楽しむフランス料理」講座で、自然な美味しさ、本物の味、身近なもので簡単調理、地域に大切に伝えています。次回 来年度もお楽しみに。(定期開催)       講座内容 レシピがご覧いただけます。
 
  →詳細はこちら

■ 富士宮特産をあじわう
地域の生産者 県認定農業経営士 獣医   桑原康氏のLYB豚で 「ジャンボンブラン・リエット・肩肉自家燻製」          
腿肉はハーブと塩漬けし、茹でて冷ました手作りハム「ジャンボンブラン」に、バラ肉は白ワインとじっくりブレゼしほぐしてペースト状に仕立てた「リエット」に、肩肉は塩漬け乾燥し桜のチップで低温燻製した「エポールフュメ」に仕上げた三種の豚肉加工(シャルクトゥリー)の盛り合わせ。しっかりと焼けたパンドゥカンパーニュと味わう、定番のビストロフレンチ前菜。

■ 富士山麓の恵み 私流の一皿に
「菊芋と冬野菜 冨士小軍鶏丸ごとブイヨン スープ仕立て」
静岡県中小家畜研究センターが、オスの遠州小軍鶏とメスのロードアイランドレッドをかけあわせて開発し、県認証の青木養鶏場(チキンハウス青木)が飼育する小型の新地鶏‘富士小軍鶏’。大きさも 美味しさも 丸ごと調理に最適な鶏として注目されています。ローストでも煮込みやスープ仕立てでもいろいろな料理に楽しめます。肉のうまみ、適度な歯ごたえ、ジューシー感、出たそのダシの美味しさ、富士山麓の鶏料理の醍醐味はいかがですか。山麓で育てられる、糖尿病に効く成分イヌリン豊富な健康食材 菊芋と冬野菜たっぷりと、ルクルーゼのココットオーバルで柔らか、熱々、コクありに煮込んだ贅沢な料理。地域のイベント 第1回 きくいもオリジナルレシピコンテストで、最優秀賞グランプリ受賞作品です。
レシピがご覧いただけます。
  →詳細はこちら

■ 地産地消の故郷のおいしさを贅沢に
「高原豚 自家燻製」
厳選した豚肉を、自家菜園ハーブと塩漬け 乾燥、桜のチップでたっぷり4時間スモークし 乾燥そして熟成させた、故郷を味わうこだわりの手作りベーコン。有機野菜のサラダと共に、厚切りソテーに、料理のうまみ付けに、贅沢に調理しています。梅雨時から夏のシーズンは湿度と温度の関係で、作れないのが残念ですが、これが自然な加工なので仕方ありません。
厳しい寒さの中、LYB豚の肩肉とバラ肉で9キロ仕込みました。赤身と脂のバランスが良く、肉のうまみがそのまま生かされ、ほどよい燻製香で上等な出来ばえに満足です。

■ 富士山麓の恵み美食の集い
地域の食文化向上を願い、地産地消の食の醍醐味を楽しむ定期開催の食事会「祝レストランミツ15周年」を3月10日(土)18:00〜開催します。3月15日に15周年を迎える当店、御愛顧いただく皆様と、富士山麓の自然環境が育む豊かな恵みに感謝し、初心を大切にふるさとのすばらしさを味で伝えております。昨年11月「いわたスイーツコンテスト」で最優秀を受賞し、商品化をめざす創作デザート「いわたトマトの輝き」もメニューに入れ、山麓の恵みを味わう祝いの食事会にご参加お待ちしております。
ご案内 メニューがご覧いただけます。
  →詳細はこちら

■ 料理とお菓子を飽くなき探求、研究
フランス菓子と料理を長年にわたり全土を訪ね見聞し味わい、その背景や歴史と共に広く紹介してくれる、大森由紀子先生主宰の教室「エートル・パティス・キュイジーヌ」を受講し痛感。調理と味を常に研究し、皆様に楽しんでもらえるよう伝えていくことも、料理人として大切な生き方と学ぶ。   

■ 地方料理のすばらしさ
ふるさとの自然の恵みでもてなす宿「美山荘」
京の里山 花脊 摘み草料理で独自の味を追求する中東久人氏、フランス修業時代のレストランミッシェルゲラールで共にした彼からも知らされる、故郷の良さを料理で表現する素晴らしさを大切に。

■ 「地食健身」 料理は心のふるさと
「伊豆産本州鹿 肩肉の赤ワイン煮込み ロース肉のソテー 富士山麓菊芋プューレとブルーベリーソース添え」
狩猟民族のフランス人にとって、ジビエ(野鳥獣)料理は肉料理の原点であり、最も贅沢なものです。ジビエの季節 冬、伊豆の本州鹿で野生的な風味をこの地の食材と一皿に。硬めの肩肉は伝統料理「シベ」といわれる、赤ワインと香味野菜・香辛料でマリネしてから柔らかく煮込んだ調理と、厚めにカットしたロース肉は火を入れすぎずミディアムレアにソテーし、糖尿病に効く成分イヌリン豊富な健康食材 菊芋のピューレとブルーベリーのソースも添え、フランスの伝統的食文化を継承し、自然で健全な美味しさに仕上げました。
この鹿肉のジビエ料理 12月15日の静岡新聞夕刊「ふじのくに食材事典」に掲載されました。
富士のふもともフランス料理も、我が心のふるさと。
鹿肉調理のポイント、二品のレシピをご覧いただけます。
  →詳細はこちら

■ 農園からの粋なスイーツ
地元の農水産物を盛り上げる磐田市のイベント‘磐田スイーツコンテスト’で見事一番に輝き、最優秀賞をいただきました。JA遠州中央スイートピュア倶楽部の高糖度トマト‘スイートピュアトマト’を、低温オーブンで火を入れたコンフィと、フレッシュに彩りあざやかなシロップ煮に調理し、ビスキュイとババロアとジュレと組み合わせ、見た目きれいにほどよい甘さと柔らかさに仕上げました。生産者とその農産物に感謝し、日本の日の出をイメージした、仕事人こだわりの一品 その名も「いわたトマトの輝き」。
卵・小麦粉・牛乳は富士山麓の生産者のもので、スイーツのトマトを引き立て、味わいもうまくコラボしています。食材での地域交流も深め、地産地消から地産他消へはたらきかけましょう。今後、磐田市菓子組合と商品化をめざし、多くの方に味わっていただける様協力していきます。
作り方がご覧いただけます。
  →詳細はこちら

ビストロ感覚で気取らないフランスの味わい
OPEN 11:00~14:30、18:00~21:00  Holiday/Monday
住所:〒418-0022
静岡県富士宮市小泉2343-102
Restaurant Mitsu
Copyright (C) 2011 RestaurantMitsu All Rights Reserved.